最近ウォーキングに目覚めた、30代デバッグ系男子のライフログの欠片のようなブログ

僕が「イラッ」とした時にやっていること

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こんばんわ。
仲間内ではミスター怒らない人と思われている いろは( @iRoha168 ) です。

そんな僕ですが、もちろんイラッとしますし、カチンとくるときもあります。単に怒ってることをあまり表に出さない、というだけです。ある意味、一番タチが悪いタイプでもありますw

そして、「イラッ」や「カチン」をさっさと消化できてしまうというのが、僕の長所のひとつだと思っています。

今日は、僕がイラッとしたり、カチンときたときの対処法を紹介したいと思います。



感情的になってる自分を自覚する

まず「あ、オレ今イラッとした」と自覚します。
周りに聞くと、案外これを自覚しないまま怒りを拡散しちゃう人とかもいたりするので、実は難易度高いのかなぁと思ったりもするのですが。
イラッとしてることを自覚できているときは、客観的に自分を見ることができていると言えるのでないでしょうか。

そして、常に外側から自分を見つめられる人でいたいと思っています。

何に怒ってるのかを分析する

次に僕が通るプロセスは、何にイラッとしたのか、何にカチンときたのかを分析することです。
「いやいや、イラッとしてる状況でそれは無理やろ」と言われたこともありますが、イラッとしてることを自覚できていればそんなに難しくないと思ってます。そんなことない?

ただ単に「腹立つ!」とか「ムカつく!」と思うだけではなく、その一歩先まで考えます。
例えば「正論やけど、言い方が気に食わん」とか「こっちの都合も考えず、自分勝手な都合ばっかり押し付けてきやがって」とか。
自分の感情をごまかすことなく見つめます。

ポジティブにとらえてみる

先の例でいうと「正論やけど、言い方が気に食わん!」のであれば、「言い方は気に食わんけど、正論やなぁ」と取ってみます。

「こっちの都合も考えず、いろいろ押し付けてきやがって」と思ったのであれば、「こっちの都合をやんわり伝えとかんとあかんなぁ」と。

やたら下手に出てると捉えられてしまうかもですが、僕の場合は概ね「相手に都合がいいように」考えてます。
考えてしまってます、と言ったほうがいいのかもしれませんがw

正体がわかれば成長の糧になる

「言い方は気に食わんけど、正論やなぁ」と気付くことができれば、その正論はありがたく受け止めた上で「自分が誰かに伝えるときは言い方に気をつけよう」と思うことができるようになります。

「こっちの都合をやんわり伝えとかんとあかんなぁ」と気付くことができれば、「常に周囲に自分の予定や余裕度合いを伝えるようにしよう」と考えることができるようになります。

という風に、相手に都合がいいように考えた結果、自分に都合のいいように消化してしまいます。
ここまで来てしまえば「僕をイラッとさせてくれて、ありがとう」の境地ですよw

僕はマゾでも変態でもないですよ?

感情にまかせて怒っても自分が得しない

35年ほど生きてきて、怒りに関しての僕の見解はこれに尽きます。
大体の場合は、怒ってもなにも解決しませんし、「あの人は感情的に怒る」という評価は、はっきりと損だと言い切れます。

それでもモヤモヤが残るとき

大体の場合は、上記のプロセスで昇華してしまう僕ですが、それでもやはり納得いかなかったりすることもあります。人間だもの。
そんな時は「気のせい気のせい」と自分に言い聞かせています。力技にもほどがありますが、実際のところ、本当にやっています。

「怒ってるなんて気のせい」

魔法の言葉です。

まぁ、これは真似してできるとは思わないのでw、みなさんにおすすめするのは、頼れる人に冷静に泣き言を聞いてもらうことですね。
この時、自分を正当化して、聞いてくれる人と一緒に原因になった人を貶めるのではなく、客観的に分析した考えを冷静に伝え、自分の怒りが間違ってないのか、それとも怒ることが自分勝手なのかを、アドバイスしてもらうようにすればいいのではないしょうか。

結果として、やはり自分に非がないのであれば、その相手に心の中で「ざまぁwwww」とでも叫んで、すっきりすればいいかと思います。

あれ、自分が結構ひどい人間に思えてきたぞ?w

怒らないのは技術

結局、突き詰めていくと、感情をいかにコントロールするか、ということに尽きます。
そして、そのコントロールするというものの大部分は技術的なものだと思っています。
少なくとも、僕はそう思っているので、特にマイナスの感情をコントロールする技術について、常に考えて、実践するようにしています。

究極的には「自分が相手にイラッとさせられないように、予防線を引いて相手をコントロールする」というところまであるのですが、これは僕もまだまだなので。

よかったら、「すぐに怒るクセ」を解消して、「ちょっとやそっとでは怒らない」ライフを満喫してみませんか?