最近ウォーキングに目覚めた、30代デバッグ系男子のライフログの欠片のようなブログ

忙しさを殺すと書いて「忙殺」と読む [日刊いろは008 - 2012/06/28]

おはようございます。
見事に返り討ち! いろは( @iRoha168 ) です。

現在、猛烈お仕事モードなので、自分の時間が微塵もなくて辛い日々です。Twitterでも心折れる音を響かせてばかりw

昨日はトラブル対応でギリギリまで残業でした。
みんな、関わってるゲームをよりいいものにしようと必死です。チームの規模もかなり大きくなってて、クライアントさんからの要望も最高潮。トラブルなくてもしんどいんですねw

ところで、僕の主な仕事のひとつとして、こちらからあげたバグが対応されてきた時に、ちゃんとその部分が修正されているかを確認する(修正確認)作業をチームメンバーに振り分けて、その結果集約して報告する、というのがあります。
今は僕の処理が追いついていないので、サブリーダーを何人か立てて指示を下ろし、サブリーダーが振り分け、最終的に結果が僕のところに上がってくるので集約してクライアントさんに報告、という感じになっています。

昨日はここで問題があり、実はちゃんと修正されていた箇所を、チェックしてくれたテスターとサブリーダーが「直ってねぇ!」と報告をあげてきたんですね。
で、僕はそこで特に疑問を持たずにクライアントさんに報告しちゃったわけです。
ここからが地獄の始まり(大袈裟)ですw

その箇所をクライアントさんも試してみたらしく「ここ、再現できないんですけど、直ってません?」と連絡をもらい、僕自身が改めて確認しなおして「おぃ、直ってるやん」と。

あとはクライアントさんに平謝りして、その日に行った修正確認を再確認してほしいと依頼され(こちらからもお願いするつもりだった)、ギリギリまで残業となったわけです。

最終的に確認を怠った僕が悪いわけですが、同時に、直接ではなく間にステップをおいて指示を出すことの難しさ、吸い上げることの難しさを痛感させられた感じですね。

どうやらチェックしてた子が思い込みで勘違いしてたようなのですが、ただ「直ってない」と報告を受けるんじゃなくて、「これこれこうなってたので直ってない」というやりとりをするようにして、「ん? その報告おかしくね?」と気付けるようにならないといけないなぁと。いやまぁ、そのぐらい当たり前やろと言われたらそうなんですが。サブリーダーにもそういう意識を持ってもらえるように教育せねば、です。

そういえば、サブリーダーから結果が上がってきたときは「これこれ変わってない」って言われた気がするな。お仕置きしよう()

ということで、しばらくはこんな日々が続きそうです。

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