最近ウォーキングに目覚めた、30代デバッグ系男子のライフログの欠片のようなブログ

【ブックレビュー】立花さんの生き様が熱い! / ノマドワーカーという生き方

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こんばんわ!
クライアントさんの素敵な無茶ぶりに右往左往七転八倒! いろは( @iRoha168 ) です。
体力的にはまだ大丈夫だけど、気力ゲージが尽きそうです。でも頑張る!

さて今日は、このブログを始めるきっかけになった本のレビュー、第2弾。



立花 岳志 東洋経済新報社 2012-06-01
売り上げランキング : 1020
by ヨメレバ

本屋さんで表紙を見て、完全に魅入られてしまって、気づいたら買ってしまってました。なにこれどんな魔法?

著者の立花さんは、ブログを書いて広告収入を得て、その収入で生活するという、いわゆる「プロ・ブロガー」のひとりです。
そんな立花さんが「ブログをきっかけに人生を劇的に変化させたい!」という思いからスタートし、「人気ブログにするための戦略」を考え、毎日愚直に更新することを続け、オフ会やセミナーなどのリアル活動を併行し、ソーシャルメディアも有機的に組み合わせ、試行錯誤しながら有名ブロガーとして成長していく話が軸として書かれており、人生を充実させ、人として成長するためのエッセンスが随所に散りばめられている、僕にとっては宝箱のような本でした。

「リアルとネットを混ぜろ!」という戦略

立花さんはオフ会に参加することをはじめとして、リアルで人と会うことの大切さを繰り返し説いています。
ネットだけの付き合いではなく、実際に会って、コミュニケーションをして、さらにネットでも繋がる。そこで交流を深め、またリアルで会い、人が人を呼び、新たな繋がりができる。この繋がりができていく過程は本当に楽しいんです。

僕自身も、最近はあまりオフ会に参加できてはいないのですが、今繋がりがある友人関係は、ほぼすべてネットで知り合い、リアルで会うことでより関係を深めた人たちばかりです。今の相方さんも、オフ会で知り合ったことがきっかけで付き合うことになったわけで。
むしろネットで繋がりのない友人関係って、誰かいたっけ。

リアルで繋がると、ネット上でなにか活動する際にも、なにかと力を貸してくれることが多かったりします。

何か重要なことを始める時には、「何をやめるか」をセットで決める

本書を読んでいて、ある意味最も目から鱗が落ちたのが、ここでした。
人それぞれ、与えられた1日の長さは平等に24時間。頑張っているからといってボーナスで1時間追加、おっと確変だ3時間追加だぜ! なんてことをしてくれるような神様はいません。今は特に欲しいけど。
だからこそ、何かを始めたいとき、それより優先度が低いもので何を削るのか、というプロセスはとても大事です。
みんな無意識に考えたり実行したりすることが多いでしょうが、これを意識して考えるというのも、自分の24時間を見直して整理する上で、非常に大事だなと思ったのでした。

立花さん自身の魅力がいっぱいに詰まった、宝箱のような本!

ほかにもセルフマネジメントの技術や運用方法など、たくさんのノウハウが書かれています。
これに関しては僕自身まだまだ実践できそうにないので割愛しますが、目標を立て、定期的にレビューを行い、そこに向かって進むための実践例がいくつもあり、読んだ後、自分の未来にマイルストーンがいくつも建ったような、そんな不思議な感覚を持ちました。

なにより本から伝わってくる立花さんの雰囲気がとてもよくて、完全にファンになってしまいました。
今後、ぜひとも立花さんに絡んでw、リアルでもネットでも、成長していきたいなと。
どうぞ、よろしくお願いします。 ←

立花 岳志 東洋経済新報社 2012-06-01
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